極とは…これ以上ないこと、至高、きわみ、最果てを意味する。
いちばん上等であること。
また、そのものやそのさま。
昨今業界でも流行の兆しを見せる、極液の求道者にして、布教者でもある、極上の美女との対戦に胸躍らせ、本日向かうは魅惑のコリアンタウン。
戦場に自らのホームグラウンドをリクエストしたのは、無意識下の不安かそれともその裏返しか。
ホテルに着き、手慣れた手順で準備を進めていると、聞き慣れたノック音。
ドアを開けると、金色のシヨートヘアにパッチリとした瞳の美女が登場であります。
戦前の情報通り、登山家の目に飛び込んできた名峰もさることながら、その瞳に宿した妖艶な炎の揺らめきに、期待感がぐんと高まります。
まずは、簡単な挨拶を済ませると、慣れた手つきで手際よく準備をして頂きます。
準備を進めながらも、会話でのコミュニケーションを忘れないところにプロ意識の高さが垣間見えます。
準備も一通り終わり、シャワーと簡単な入浴を済ませるといよいよ試合開始のゴング。
促されるまま、リングにうつ伏せで体を横たえると、早速極液の登場であります。
通常のオイルとは一線を画すトロみを存分に含んだ液体が足先から太ももへ。
心地よい力加減のマッサージと、極液の粘りが体を包み、足の強張りがほぐされます。
更に極液が上半身へ向かうと、頭の奥底に眠る記憶がフラッシュバック。
液の膜に全身が包まれる感覚は、さながら母のお腹にいるかのよう。
半ば思考が快楽に支配される中、体を仰向けに起こすと、忘れかけてたあの霊峰が眼前に。
しかし、手を伸ばす間も無く極液攻撃は続きます。
首元から腹部、太ももから足の指先に至るまで、余す所なく包まれほぐされ夢心地。
存分にその世界を堪能することとなりました。
その後は、全身脱力状態で横たわる体を尻目に、硬くなる細胞に熱烈アプローチ。
先程まで全身をほぐしていたものと同じとは思えない、手の動きは流石の一言。
またも夢世界に導かれ、時間いっぱいでフィニッシュとなりました。
<試合結果>
○夢宮ねむ 120分00秒(極の細道)×微遅漏
<試合後記>
今回はキテネを複数回いただき、以前から気になっていた、ねむさんが私の大好物である極液を推進されているという事で、お誘いさせて頂きました。
写メ日記やXで、熱心に極液道を探求している姿を拝見し、期待に胸躍らせて当日を迎えましたが、まさに期待以上の快感でした…。
初体験の睾丸マッサージも相成って、極のその先…が見えたような気がします。
未体験ゾーンに踏み込む、貴重な体験をありがとうございました。
お土産もご用意いただき、心遣いも素晴らしい女性です。