『男子、三日会わざれば刮目して待つべし』
- 03/16 21:00
三度のメシよりフェラが好き
竿ピンポイント変態あやです
トップ画はNたんとのお戯れのひとコマ
Nたんいつもありがとう
そういえば読了した本の記録を
ここに連ねたりもしていたんだけれど、
最近とんとご無沙汰だなぁ。
読書のペースも気づけば激減しているので
ナニがアレなのですが、
実は先日も予約してた本の順番が回ってきたので
忙しいは言い訳、言い訳なんかしてナンタラ〜って
自分を戒めながらきっちり2週間で読了しました
偉いでしょ❓エロいでしょ❓
ウフフ。
で、ここに記録するよりも先に
当方、読んだ本や普段聴いているNHKラジオで
気になった言葉や覚えておきたいなと思ったことを
書き留めておくエンマノートなるものがあり、
そこに色々書いているのですが
さっき開いたら、たまたま開いたページに
タイトルの言葉が書き留めてあり、
ほほう、と思い返しましたらこれは、
去年の11月に腰のオペで入院した時に
病床で聴いたNHKラジオでどなたかが話していた言葉。
いつもは日にちと話者を添えてあるのに
なまらヘタコイタ。
まぁ、情景は覚えてます。
ちょうど、本業も竿業も長期お休みしていた頃で、
少々、無人島にひとりぼっち的なお気持ちだったので、
次また色んな人に会った時の自分について、
強くありたい、とただシンプルに、漠然とした
思いを馳せたように、記憶しています。
物事には過ぎたからこそ見えてくることが必ずあり、
あれは確実にターニングポイントでした。
腰のオペなんてもう二度としたくないし、
入院も二度とゴメンだと思っていますが、
入院という非日常から得たメンタル洗浄の過程は
明らかに私を洗練してくれたような気がしています。
強くなったかは、謎ですが。
『男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して待つべし』
正しくは「男子三日会わざれば刮目して見よ」
原文は三国志演義出典で、呂蒙の故事。
雑にいえば
「三日もあれば人は劇的に変われる、自分は勿論、
他人も大きく成長しているかもしれないから気をつけな」
ということ。
世の中、待ってろよ。
……と、あたしゃ別に世の中に対して
何のアンチでもないのですが、
こんなことで負けるもんかと思うなどしたものです。
エンマノートは、例えばこんな風に
スタンプしておくことで過去の自分からのギフト的に
自分を見つめるきっかけになるので、
今後も書き続けたいと思うなどしました。
今日もチェックしてくれてありがとう😊
腰の傷は随分目立たなくなりました変態竿師あや