Note㉓

三度のメシよりフェラがすき

竿ピンポイント変態あやです

 

読後感について、

全然書く気が向かないなんてまぁなんて珍しいの、

 

そんなこの本のことを書かなければ

全く先に進めなくて、そのことについて

なんかモヤモヤしてきたので

そろそろ書きます

 

 

「忘却の整理学」外山滋比古

 

 

すみません、思うに多分、

私はこの本の内容についての全てを

自分の中にストンと落とし込み理解するには

あまり頭がよくないのだと思います

 

「?」

 

「???、、!」

 

「!!、、?」

 

みたいな感じでタラタラ読み、

読みながらメモをとり、

 

何を得たのかわからなかったですね。

 

こういう読書体験もなかなか珍しいと思いました。

 

 

著者の外山滋比古さんと実際にお話しをしたとして、

私はこの方の持つ価値観と、自分の価値観とを

擦り合わせて何かを得られるだろうか?

 

 

と、まぁ、現実にそんなことは起こりえないので

全くもってどーでもいい事なのですが、

 

そんなことをふと思うなどしました。

 

 

 

ノートに書き留めたことも、

なんか迷いというか、

 

「そういうもんなんですかね?」

「私はそうは思わないけど、書いとこ」

 

みたいな部分が多かった。

 

 

そもそも、「忘却」や、「忘れること」について

私はなぜ書籍から何かを得ようとしたんだろう。

 

 

 

もう1年くらい前です。

 

なぜ?なんて、忘れてしまいました。

 

 

……つまり、忘れるという行為は、

 

そんなに突き詰めて考えることではない

という自分への教訓みたいな感じで、

 

脳が排除することであり、

脳内で行われるオート整理整頓。

 

そのくらいのお気持ちで向き合えばいいってことか。

 

考えすぎるのはダメだな。

疲れる。

 

 

 

 

書き留めたことを幾つか。

 

 

人ごみの中にいると、あとでひどく疲れるのは、

人いきれ、人の気配という情報をおびただしく

浴びるためである

 

知と忘は表裏一体なのではないか

 

知ることと考えることを結ぶのは忘れることである

というのが、ここでの基本的見通しである

 

人間、せり合ってこそ伸びるもの。

独りだけでの努力は大きな実りにはなりにくいのである

 

「田舎の学問より京の昼寝」の心である

つまり休みが必要だということである

忘れる時間がないといけない

 

頭へ入れたことを適当に整理する時間、

うまく忘れる時間がないと、進歩するのは困難である

 

不休であるのがいけないいけない。

勉強も休み、休みするのが賢明である。

 

本ばかり読んでいると、

考えることの出来ない人間になりやすい

(※これはびっくりした)

 

人間は、覚え、覚えて走り、

考え、考えて走る新しいライフスタイルを

確立しなければならない

(※ちょっと何言ってるのかわからなかった)

 

人間が理知ハイブリッドの生き方をするためには、

頭の切り替えが必要で、それを行うのが忘却である。

(※なんですかその生き方、全然分からないよ)

 

忘却力も食前にもっとも活発で、ものを口にすると

記憶とともにしばし働かなくなる。

空腹、断食が味方である。

(※ふうん、、、)

 

思考に最適

三上(馬上、枕上、厠上)

三中(入浴中、道中、夢中、集中)←4つあるけどね。

 

夢中、時を忘れ、我を忘れていれば、

いつまでも年をとらない

 

忘却が必要である。

覚えたことは一度、忘却の流れにさらすことによって

命ある知識になるのである。

 

メモはしないほうがいい、書けば忘れる。

(※私は忘れてもたまに見返したいことは書いておく)

 

ノートはとらないほうが

よく理解できるのは確かである。

(※私のような人間にノートレスは無理な話である)

 

忘却は直感的に、必要不可欠か、

それとも省略可能なものであるかを判別する

不思議な力を持っている。

少なくとも、多くのことを記憶し、思考するには

うまく忘れるのが絶対に必要である。

忘却にすぐれた頭は、すぐれた頭脳である。

(※そんな頭脳なら苦労しない)

 

時間をかける、つまり忘却の網をくぐらせることによって

美しいものが生まれる。

忘却は美化の原理である。

 

 

 

つかれた。

 

この本、よく読み終えたなと思います。

そしてよくメモを取ったな。自分偉い。

 

とにかく不思議な読書体験でした。

 

 

 

あと数冊、あるよ。

 

また書きます。

 

 

 

今日もチェックしてくれてありがとう。

 

葉山あや