言葉まで、身体をなぞるように

 

先日アップした日記を読んでくださった常連様から、

こんなLINEをいただきました。

 

「まさに紅葉さんの施術を体現してる文で、魅入っちゃいました」

 

その言葉を読んだ瞬間、

胸の奥が、ゆっくりと熱を帯びました。

 

文章は強くも書けるし、

いくらでも煽ることもできます。

 

でも、

触れる手の温度や、

溜めていく時間の重さは、

ごまかせません。

 

最初は小さな反応から。

 

じんわりと熱が集まり、

血流が走り、

呼吸が深くなり、

身体が自分の意志とは関係なく目を覚ましていく。

 

焦らされることで、

快感はただの刺激ではなくなり、

奥から押し上がるような波に変わっていく。

 

その過程ごと、

「まさに施術そのもの」と言っていただけたことが、

何より嬉しかった。

 

ただ出すだけでは終わらせない。

 

溜めて、育てて、

一番いい瞬間に解き放つ。

 

静かに、でも確実に、

身体の奥から目覚めていく回春を。

 

これからも、

手と、言葉と、感覚で。

 

一緒に、深く🍁