シール交換と広辞苑トート

先日、甥姪とシール交換会を行いました(  ᷇࿀ ᷆ )

 

ちょっと前から流行っているじゃないですかシール交換。

去年「(私)ちゃんもシール交換しようよ!」との誘いを受けて、大喜びで素直にシールを集め始める38才。

 

素直には定評があるんですよね、昔から。喜びが原動力になるタイプなんで、ええ。

根っからのそのパワーでぐんぐんシール集めちゃってそんじょそこらのかわいいシール帳なんぞには収まらん現状。

 

と言うわけで、

「それでは、シール交換会を始めたいと思います。」

「「「よろしくおねがいしまぁぁぁーす」」」

 

と甥姪集まっての会合ではテーブルにででーーんとA4サイズのクリアポケット24枚ファイルをぱつぱつにして取り出しキャッキャしました(   ˘◡˘ ) 

 

それを見ていた姉から「本気度が違うやん…」「そのシール何に使うんよ…」という冷静なツッコミを受けつつ、

 

いいじゃん!!

楽しいじゃん!!

かわいいじゃん!!

 

と大騒ぎする38才と11才と8才と5才…

 

おや、1人だけなんか年齢が…ねぇ。

 

私のおススメシールとしましてはイチオシのお寿司シール(通称おすシール)をゴリ押ししたのですが、キッズには受けませんでした(   ˘◡˘ ) 高校生の姪には「使い道わからんけど欲しくなる気持ちは分かる」と言ってもらえたえへへ(  ᷇࿀ ᷆ )

 

次のおススメ忍者シールは大好評だったので良かったです。

私がトレードして手に入れたのは

なんか紫の恐竜と、青い宇宙人と、ピンクの恐竜と、これまた紫の恐竜と、蛍光黄色の恐竜と、転がっていくコアラ、です。

 

誰か1人派手色恐竜シールばっかり持って来てるな。

 

転がっていくコアラなに。

 

甥っ子からは「おしりシールおすすめです!!これは3枚こうかんにひつよう!!」

と爆上げレートのお尻シールをゴリ押しされたのですが、理由が

 

「さわるときもちいい」

「おともだちからもにんき」

 

だったので、いずれにせよ38才独身一人暮らし普段の交友関係ほぼゼロな現生活の私がおしりシールをなでなでしていたらそれはもう犯罪になるのでは…

 

と思い選びませんでした(  ᷇࿀ ᷆ )!!

 

そんなわけでたくさん交換して幸せ度マシマシになった私のシール帳ことA4ファイルはそのまま持ち運ぶには大き過ぎるので『広辞苑』とデカデカプリントされた岩波書店のトートバッグに入れております(   ˘◡˘ ) 

 

ええ、広辞苑という名でシール交換のお子さま具合を相殺(   ˘◡˘ ) ←安易な考えすぎる

そのカバンがこちら

シールよりそのトートをどこで買ったのかが気になるわ、と家族に言われつつそれを抱えておつかいに(   ˘◡˘ ) 

 

いつものお肉屋さんに行くとそこでおばちゃまから「(私)ちゃん!?」と声をかけられたのです(  ᷇࿀ ᷆ )

「(名字)よー!久しぶりね!」と言われて小学生時代同じ学校に通っていた子のお母さんと判明(  ᷇࿀ ᷆ )!!

 

すごーい(  ᷇࿀ ᷆ )何年ぶりだ!?とか喜んでいたら

 

「すぐわかった!小学校の時から全然変わらないね!!」

 

…小学生から変わらない…そんなことある!?!?

脳内に広がる無数のハテナよ…(  ᷇࿀ ᷆ )

 

あれか!シール交換会が少なからず影響したのか!?

 

んまあそれは置いて色々お話しして大変優しいおばちゃまにほっこりしていたところ、また別角度からおじちゃまが現れて…

 

「あら!!〇〇さんとこの(私)ちゃんやろーー!」

 

と(  ᷇࿀ ᷆ )

 

そのおじちゃまもおそらく中学時代ぶりだったので、なんなんだ今日は(  ᷇࿀ ᷆ )

「あの人は今」DAYなのか(  ᷇࿀ ᷆ )

とびっくりしつつ先ほどのおばちゃまも交えて色々とお話しが盛り上がり…

 

「いや〜!すっかり芸術家の顔になったなあ」

「そうなのねー!頑張ってるのね!」

「ほら、広辞苑のカバンやぞ!」

「あらー、これはさすがやわ〜」

 

と2人で盛り上がる懐かしおじおば(   ˘◡˘ ) 

 

広辞苑のカバンに引っかかってくれてありがとう(   ˘◡˘ ) しかし中身は大量のシールです(   ˘◡˘ ) ええ、知的に見せようとした安易なトートで逆に低知能をさらけ出してしまうというミスです(   ˘◡˘ ) 

そしてこのカバン見ての反応が「さすがやわ〜」は、その逆効果も含めての答えなのか…

 

しかしとても優しい再会に幸せになりつつおつかいも終えて笑顔で帰宅(   ˘◡˘ ) 

 

ふぅ…(   ˘◡˘ ) 

 

 

芸術家ってなにーー!?!?!?!

 

芸術家の顔になったなーってなにーーー!?!?

 

いつから?いつから私は芸術家に!?!?

 

 

帰宅したら部屋でめっちゃ叫んでしまったよね(  ᷇࿀ ᷆ )

 

みんなたちよ、私は知らぬ間に地元で芸術家として扱われていたようです。

 

なにがどうなってそういう認識なったのか確認する方が怖いのでそのままスルーしたいと思います。

 

あれか?全ては広辞苑トートのせいなのか?(  ᷇࿀ ᷆ )

 

何度でも言う、この中身は大量のシールです(   ˘◡˘ )