こんな時間に…
- 06/12 00:37
私的ビッグニュースがあってさ( ᷇࿀ ᷆ )
突然すぎる報告だし内容の薄さ的に絶対今書く日記でもないんだけどね( ᷇࿀ ᷆ )
前々からちょっとお話ししておりますが、わたくし現在語学学習の為に授業を受けに行ってますの( ᷇࿀ ᷆ )
そこでね、毎回入館手続きする際にいつも窓際にちょこんと座っているおじいちゃんがいてね…
最初そこの教室の先生かな?と思ったんです。でも明らかにしょんみりしててさ。
ずっとロビーのテレビ見ててさ、絶対先生じゃないわ( ᷇࿀ ᷆ )
同じ理由で生徒さんでも無い。
挨拶しても「うん」と頷くだけで全く喋りもしない。
もしかしてご近所のおじいちゃんがフラッと立ち寄ってロビーで勝手にテレビ見てんのかなあ…
なんて納得していたんです( ˘◡˘ )
でもそれにしたってみんな無関心過ぎない?
入館する人だーーれも挨拶すらしないの。
スッと無言でおじいちゃんの前を通って行ってるの!
結構至近距離のとこを通るんですよ( ᷇࿀ ᷆ )
だけどおじいちゃんも無言でさ。
んで、私だけ挨拶しておじいちゃんもいつも通り「うん」って頷くだけ…
もうね、あれだよね( ᷇࿀ ᷆ )
…もしかして私にだけ見える妖精なのでは!?
て思い始めたの( ᷇࿀ ᷆ )
上下ジャージがデフォルトで寒い日はニット帽を被りもこもこベストを着てストーブの前に座っていたんですが、最近は帽子も脱ぎ「お、春が来たんだな」と確認して、
靴がサンダルになれば「夏のはじまりか!?」とおじい妖精の季節の移り変わりを観察するのがちょっとした楽しみにすらなっていたんですわ。
来る日も来る日も座ってのんびりテレビ見て
、私が挨拶をしたら静かに頷いて、誰も!本当に誰も妖精さんの存在に気がついていないのかと思う日々を過ごして半年以上…
先日いつものように入館したら「〇〇さんにこれ渡してって言われたんだけど、授業に参加してる〇〇さん知ってる?」
と…
おじい妖精がしゃべった!!!!!
びっくりし過ぎて漫画みたいに肩からトートバッグ落としてしまったんですわ。
しかも…しかもしかも!!!
その日はジャージじゃ無い!
サンダルでもない!!!
なんと…
制服!!
警備員の制服( ᷇࿀ ᷆ )
いや、警備員さんやったんかいっ!!!!!
そうなんです。私が妖精さんだと想っていたおじいちゃんはまさかの警備員さんだったんです。
いつも制服着てくれや( ᷇࿀ ᷆ )
というかなんで今日突然の制服なん!?
もしかして半年経って今日初出勤なん!?
今までは慣らしだったん?慣らし期間長すぎるけども。
もしくは休みの日に様子見に来てただけなん???ボランティア精神のかたまり!?
いや、なんの心変わりなん?なんで急に音声発するん!?
色々置いて最初から警備員だっだとしても他の人のスルー力が高すぎん!?
湧き出る疑問がとめどない( ᷇࿀ ᷆ )!
しかしどれも確認する勇気が無く
「は…はい。〇〇さんにお渡しします」
と荷物を受け取り教室へと向かったのでした。
私的今年1番のビッグニュースなんだが( ᷇࿀ ᷆ )
こうなると次回行った時に制服なのか再びジャージに戻っているのか、で見解は変わってきますよね。
そこも含めて今後妖精さん改めて警備員さんの観察を密かに続けようと思ったのでした。
語学学習よりも楽しみにしているとこある( ˘◡˘ ) ふむ
さていよいよどうでも良い話に磨きがかかってきたところでおやすみなさい( ˘◡˘ )
はやくねる
ただそれだけで
みなぎる力
(もう全然早くない時間だけど)