📕マゾ録

 

 

 

一口に『マゾ』と言っても

その形は千差万別。

 

 

 

【マゾ録】シリーズでは、

私が会った様々なMたちの種類を

文字で可視化してみようと思います。

 

 

 

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Vol.1…社会の鎧を纏う人

 


性癖自体に年齢は関係ありませんが、

それを成すのは成人であることが必須。

 

 

私の元へ来るマゾ/サブたちも

当然成人していて、大多数が

会社で働いていたり経営していたりと

 

社会的地位を持ちながら

日々社会の歯車を廻しています。

 

 

 

彼らは溢れる決断力や応用力で

周囲からの多大なる信頼を得ながら

 

肩書きや責任という名の

『鎧』を纏っている。

 

 

 

けれど、

立派な彼らが私の前に跪くとき

その瞳の奥には『飢え』が潜んでいます。

 

 

その飢えとは

『何者でもなくなること』への渇望です。

 

 

 

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このタイプのマゾ/サブは

プレイ前から非常に丁寧なことが多く、

 

言葉遣いも立ち振る舞いも

非の打ち所がありません。

 

 

 

しかし、その『完璧さ』こそが

彼らを縛り付ける重い鎧であり、

計り知れない呪縛になっています。

 

 

 

日常で

「常に正解を選ばなければならない」

という重圧の中にいる彼らにとって

 

自分の意思を奪われるSM、

全ての選択権を他者に委ねる時間は

何物にも代えがたい『贅沢』であり、

『至福』なのだと私は思います。

 

 

 

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意志を奪う/選択権を委ねると言っても、

それは物理的拘束だけではありません。

 

 

言葉、視線、私の全てで彼らが

築き上げてきた『社会的プライド』

一枚ずつ剥がしていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きはnoteにて。

📓https://note.com/yumekosama/n/n13de3c2118dd​​​​​​​

 

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