『一緒につくる』催眠の世界

今日も催眠を体験されたお客様と、たくさんお話をしました。

「本当に掛かるのかな。」
「自分でも体験できるのかな。」

そんな期待と不安を抱えて、ご来店される方は少なくありません。

でも私は、

催眠は術師が一方的に「掛ける」ものではなく、
術師と受け手が一緒に育てていくものだと思っています。

安心して言葉を受け取ること。

頭の中でイメージを広げてみること。

「もし本当にそうなったら……」

そんな小さな想像の積み重ねが、
やがて不思議な体験へとつながっていきます。

だから私は、技術だけではなく、
カウンセリングや、安心していただける時間も大切にしています。

催眠は「操られるもの」ではなく、
一緒に紡いでいく体験。

そんなふうに思っています🌙