私の椅子のお話(SM)


こんな寒空の元………

野外でM男ちゃんから椅子になりたいと懇願され

神戸のホテル街にて椅子にしてきました。


神戸、三宮のホテル街はあまり人は通りません


でもね、、、人が通るの可能性は0じゃないのよ。


昼間から不倫してる方

デリヘル呼んでる方達

それと極たまーに、住民と迷い込んだ観光客



景観条例でね、駅から遠い場所にラブホ街があるけれど

ラブホ街に人が居ない訳ではない。


ドMちゃんは顔を伏せて四つん這い地面と睨めっこ

恥ずかしいから顔も上げれない

私の重みに声を上げるのも許されない

ちゃんと椅子の覚悟を持って椅子になるの。


私はその椅子の上で暖かい紅茶を頂き

写メ日記の記事書いたり、Xの文章考えたり

気が向いたらそこで自撮りしたり

道行く人を眺めたり


神戸では東京みたいに写真を撮ろうとしたり

話しかけてきたりする人は少ないから

のーんびりこの状況を見てどんな反応をするか

人間観察ができるんだよね


人が通る度

どんな顔して見てるか

どんな風に通って行ったか

独り言を呟くの


そしてら椅子が震えるの


不思議よね。



椅子がどんどん耐久性を失うものだから

ラブホテルの中へ入り、椅子の修理をするの。

耐久性が無くなると同時に

椅子はどんどん熱くなる

ホテルの中ではそうなってしまう原因を

つきとめなくてはならないから。


長く使う椅子だから

愛情を持って修理は丁寧に、つきっきりでね?



どう修理するかは、企業秘密。

私のオーダーした椅子だもの

私の好きなようにカスタマイズするの


壊れても、長く使ってあげる。





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