エゴマゾとは?

 

“エゴマゾ”という言葉は好まない。

それを導き、本物に育てることこそ、女王としての醍醐味。

対価を頂く以上、彼らは“お客様”でもある。
エゴマゾであることは当然だとも思うの。

そして、望みを叶える場であることも忘れはしない。

でも、ただ言う事を聞いて、要望を叶えるだけでは女王様ではなく。

そこに私が脚色して、気がつけば私の手の内でマゾとして踊らされてるの。

それがSMの面白さと、女王様とマゾ・奴隷の立場の違いなのです。