【催眠】抗えないほど、力が抜けていくとき
- 04/13 21:00
今年の花見は八重の桜、相沢実紗です。
幾重にも重なりあう花弁を見ていると、なんだか日々の思考が折り重なっている状態にも似ているようにも感じます。
忙しさの中で、気づかないうちに力が抜けなくなっている——
そんな感覚に心当たりはないでしょうか?
さて今回は、「催眠アテンドコース」・「催眠アテンドオプション」について。
コース内容をご覧になって、少し意外に感じられた方もいらっしゃるでしょう。
当方では、ボディワークに加えて
催眠(ヒプノセラピー)を用いた施術も行っています。
実際に、5年以上継続して施術を受けられている方からは、
このようなご感想をいただいています。
「時が止まった最高のやすらぎの空間に漂う」という一文が印象的でした。
このように“時間感覚が薄れるほどの深い安らぎ”は、催眠状態の特徴のひとつでもあります。
いつも口コミをいただき、本当にありがとうございます。
施術中は、意識がはっきりしたままにも関わらず、
思考の緊張がほどけていくような感覚が生まれます。
催眠状態では、脳の過度な緊張がゆるみ、いわば“無意識レベルでの休息”が起こります。
日常的に集中力を求められる環境や、気を張り続ける状況が続いている方ほど、脳は「戦い続ける状態」になっている。
ただ、それは自覚しづらいもの。
無意識のうちに緊張しているため、気づきにくいのです。
・集中が続かない
・眠りが浅い
・常にどこか気が張っている
こうした状態に心当たりがある場合、実は深いリラックスに入りやすい状態にあるともいえます。
催眠では、この無意識の緊張に対してアプローチし、まずは「力を抜ける状態」をつくるところから。
ドアを開けて「こんにちは」と言葉を交わした時から始まります。
「何かをされる」というよりも、
ご自身の内側の反応が自然と引き出される——
そのような体験に近い。
施術後は、呼吸が自然と深くなったり、頭の中のノイズがしんと静まる感覚を覚える方が多いです。
その結果、睡眠の質が変わったり、日中の集中が続きやすくなるといった変化を実感されるケースも少なくありません。
なお、催眠といっても意識がなくなるわけではなく、ご自身の感覚を保ったまま進んでいきます。
(回数を重ねることで、より深い状態に入られる方もいらっしゃいます)
無理に誘導することはありませんので、ご安心ください。
ゆっくり一緒に、お話をする感覚で。
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
施術は完全予約制(前日23時59分〆)にて承っております。
相沢実紗